平成22(2010)年度 開催大会

平成22年度における、当連盟の事業計画が決定いたしました。
詳細はこちらをご覧ください。

平成22年度KB野球連盟事業計画
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1.第10回AA全国中学生KB野球選手権大会in伊豆
 ① 監督会議      平成22年8月16日(月)
 ② 試合日              8月17日(火)~20日(金)
 ③ 予備日              8月21日(土)
 ④ 会  場        志太スタジアム(静岡県伊豆市, 1球場のみ使用)
 ⑤ 参加チーム数    16チーム(各地区ブロック予選勝ち抜きチーム)
 ⑥ 試合方法       トーナメント方式


2.第5回KB全国中学生秋季野球大会(予定)
 ① 試合日       平成22年10月9日(土)~11日(月・祝),決勝10月30日(土)
 ② 予備日             10月31日(日)
 ③ 会  場       成田市大谷津球場(千葉県成田市) 他
               志太スタジアム(静岡県伊豆市,決勝のみ使用)
 ④ 参加チーム数   32チーム(都道府県代表各1チーム) 

投稿者 K-Ball : 15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)

Kボールとは…

 素材は軟球と同じゴムでできていますが、重さ・大きさは硬球と同様です。さらに中身が空洞であるため衝撃加速度・圧縮荷重値は硬球の約1/3という構造になっています。

K-Ball比較表
    (左:軟球 右:Kボール 断面図写真)          (軟球・Kボール・硬球の比較)


 このボールは(財)日本野球連盟の指導のもと、日本のナガセケンコー株式会社が研究・開発してできたボールで、これをKB野球連盟が公認球「Kボール」と認めました。商品名としては「ケンコーワールド」と呼びます。

Kボールの『K』の由来は、

『K』の由来

 Kボールは硬球に近いボールですが、素材がゴムボールになっているためケガが少なく、耐久性に富んでいるのが特徴です。また硬球と比べて経済的なため、アジアの国々や中南米ではKボールを使用した野球が急速に普及しており、少年野球による国際交流が活発化しています。なお、アジア野球連盟の公認球(カテゴリー:AA)となっています。

投稿者 K-Ball : 17:37